- Resource Wars
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ヨーロッパの国々は経済維持ができなくなって国じゃなくなった可能性がある。
キャピタル・ウェイストランドに存在する歴史博物館においては、「2052-Present The Resource Wars」として展示コーナーが設けられていた模様。残念ながら入り口から先ががれきに埋まってしまっていたため、孤独な放浪者がその内容を見物することはかなわなかった。
また、Fallout3のDLC「Operation: Anchorage」では、シミュレーション世界ではあるが米中戦争の様子を肌身で感じることができた。
Fallout New VegasのリードデザイナーであるJoshua Sawyer氏いわく、「資金と開発期間さえあれば」資源戦争を舞台にした作品を作りたいとのことである。今後、NVのような位置づけの作品がオブシディアンで製作されるのならば、資源戦争についての設定が深く掘り下げられることになるかもしれない…
戦前世界において最終戦争が起きる25年前の2052年4月以降に勃発した一連の戦争の総称。Resource Warsとも。
原子力エネルギーの広範な利用と電子工学技術の飛躍的な発展を背景に人類は夢のような大量消費時代を謳歌していたが、他方で資源の埋蔵量は急速に減少。国連の弱体化もあり、国家間の対立が先鋭化する。
2052年、石油危機が発生。小国の多くは経済的に破たんし、石油価格の高騰に耐えられなくなった欧州連邦が中東諸国に軍事侵攻したことで一連の戦争の火ぶたが切られた。
現在までに明らかになっている戦争は以下の通り。
◆ 欧州・中東戦争(European Commonwealth-Middle East War)
◆ 欧州内戦(European Civil War)
◆ 米中戦争(Sino-American War)
アメリカ、ヨーロッパ、中東以外の地域の情勢はいまだ明らかになっていない。
アジアについては、中国が資源を求めて東アジア・東南アジア諸国を併合したとされているため、併合の過程で軍事衝突が生じた可能性は考えられる。
>>4
石油枯渇論については、採算ベースが不動という前提が隠れている。
実際には現状の取引価格では赤字になるような埋蔵地点、埋蔵密度の油田があり、それらは追加調査によっては埋蔵予測量が上方修正されることもあるし、技術革新により採掘コストが低下することもあり得る。石油の取引価格が相対的に上昇することもある。
これらのことは一般社会に広く知られているとは言えない。
もちろん、石油消費量の推移によっては本当に枯渇することもあり得る。